「次世代住宅ポイント制度」は、一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する国の制度です。

現在は、新型コロナウイルス感染症の影響により事業者からやむを得ず受注や契約を断られるなど令和2年3月31日までに契約できなかった方について、令和2年4月7日から8月31日までに契約を行った場合、ポイントの申請が可能です。

事業予算枠

新築1,032億円
リフォーム268億円

※当初制度と本措置を合わせた予算(事務費含む)  

スケジュール

● ポイント発行申請

申請開始2020年6月1日
申請期限2020年8月31日(予定)

※申請期限前であっても、予算額に達し次第終了  

● 完了報告(工事完了前ポイント発行申請を行った場合)

2021年2月28日2021年6月30日2021年12月31日
新築戸建住宅共同住宅等(階数が10以下)共同住宅等(階数が11以上)
リフォーム耐震改修なし共同住宅等(階数が10以下)
(耐震改修を伴う)
共同住宅等(階数が11以上)
(耐震改修を伴う)

● 商品交換申込期間

商品交換申込期間2020年6月1日~2020年11月30日

 
 
 
■ 要件等は、次のとおりです ■  

新 築

◇ 対象期間 ◇

対象期間
注文住宅の新築工事請負契約 (所有者となる方が発注するもの)2020年4月7日~2020年8月31日
建築着工 ※3工事請負契約~2020年8月31日
新築分譲住宅の購入 ※1 工事請負契約 ※2 (販売会社等が発注するもの)2018年12月21日~2020年8月31日
建築着工 ※3工事請負契約~2020年8月31日
不動産売買契約 (所有者となる方が購入するもの)2020年4月7日~2020年8月31日

※1 本措置においてポイントの予約申請はありません。また、当初の制度(次世代住宅ポイント制度)で予約されたポイントは2020年3月31日に全て失効しました。本措置では利用できません。
※2 建築着工前に行う変更契約を含む
※3 根切り工事または基礎杭打ち工事の着手  

◇ 対象住宅の要件 ◇

〈 居住要件 〉自ら居住する住宅
〈 対象住宅の性能・対象工事等 〉次の1~3のいずれかに該当すること

1.一定の性能を有する住宅(次のいずれかに該当すること)

・高い性能を有する住宅
a) 認定長期優良住宅
b) 認定低炭素住宅
c) 性能向上計画認定住宅
d) ZEH
・一定の性能を有する住宅
e) 断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上
f) 劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上(共同住宅及び長屋については、一定の更新対策を含む)
g) 対策等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上または免震建築物
h) 高齢者等配慮対策等級3以上

2.耐震性を有しない住宅の建替
3.家事負担軽減に資する設備を設置した住宅  
 

◇ 発行ポイント ◇

上限ポイント数 350,000ポイント/戸

※  1申請あたり20,000ポイント未満の場合はポイント発行申請はできません
ポイント数の詳細は、こちら  
 
 

リフォーム

◇ 対象期間 ◇

対象期間
リフォーム工事請負契約 (所有者となる方が発注するもの)2020年4月7日~2020年8月31日
建築着手 ※1工事請負契約~2020年8月31日

※1 契約対象となる全体の着手 
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◇ 対象となるリフォーム工事 ◇

〈 対象住宅の性能・対象工事等 〉次の1~9のいずれかに該当すること

1.開口部の断熱改修
2.外壁、屋根・天井または床の断熱改修
3.エコ住宅設備の設置
4.バリアフリー改修
5.耐震改修
6.家事負担軽減に資する設備の設置
7.リフォーム瑕疵保険への加入
8.インスペクションの実施
9.若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

※若者世帯とは、2018年12月21日(閣議決定日)時点で40歳未満の世帯。
※子育て世帯とは、2018年12月21日(閣議決定日)時点で18歳未満の子を有する世帯、または申請時点で18歳未満の子を有する世帯。
※対象住宅の性能・対象工事等の内容に応じてその性能を証明する書類が必要になります。  
 

◇ 発行ポイント ◇

上限ポイント数

● 若者世帯あるいは子育て世帯​ ●

・若者世帯とは、2018年12月21日(閣議決定)時点で40歳未満の世帯​
・子育て世帯とは、2018年12月21日(閣議決定日)時点で18歳未満の子を有する世帯、または申請時点で18歳未満の子を有する世帯​

既存住宅の購入の有無居住要件上限ポイント数
既存住宅を購入しリフォームを行う場合 ※1自ら居住600,000ポイント/戸
上記以外のリフォームを行う場合 ※2自ら居住450,000ポイント/戸

● 若者・子育て世帯以外の世帯​ ●

既存住宅の購入の有無居住要件上限ポイント数
安心R住宅を購入しリフォームを行う場合※1自ら居住450,000ポイント/戸
上記以外のリフォームを行う場合
(オーナー、管理組合、再販業者等を含む)
全ての住宅300,000ポイント/戸

※1 自ら居住することを目的に購入した住宅について、売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結する場合に限る。
※2 自ら居住する住宅でリフォーム工事を行う場合に限る。

ポイント数の詳細は、こちら  



【国交省】次世代住宅ポイントHP ⇒ こちら

≪詳細ページ≫

***  受付窓口  ***

当会は、次世代住宅ポイントの受付窓口になっており、申請受付業務を行っています。書類の確認に時間を要しますので、時間に余裕をもってお越しください。持参される場合のみの受付となっております。

営業時間:平日 午前8:30 ~ 午後5:15
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