山梨県では、大規模な地震の発生による建築物の被害を想定し、被災建築物の応急危険度判定を迅速かつ的確に行うため、応急危険度判定士の養成講習会や模擬訓練等を行っています。 平成7年度に知事による被災建築物応急危険度判定士の認定制度を創設し、山梨県が開催する養成講習会を修了した建築士を対象に認定を行い、令和元年度末時点で1243名が登録されています。

山梨県は、判定士を1500名確保することを目標としていますので、新規登録、登録更新にご協力お願いします。  

 

【新規】

山梨県在住の、一級建築士、二級建築士及び木造建築士で、「山梨県被災建築物応急危険度判定士養成講習会」の修了者が応急危険度判定士として登録されます。

【更新】

今年度更新対象の方へは、登録されている住所に登録更新のご案内をお送りしました。更新申請書のご返送をお願いします。  
 
 

応急危険度判定士は、5年ごとに更新申請が必要です。(講習会の受講は不要。)

更新切れとなった方についても、更新申請を行うことで、講習会を受講することなく、再登録することができます。

また、県外で登録を受けた応急危険度判定士が、山梨県に在住することとなった場合も、講習会を受講することなく登録することができます。  
 
 

— 今年度の講習会 —

・甲府会場    8月20日(木) 13:30 ~ 16:00

・富士吉田会場  8月21日(金) 13:30 ~ 16:00  
 
 

講習会情報、申請書のダウンロード等詳細は、こちら(山梨県ホームページ)  をご確認ください。
 
 
 


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