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1月, 2018:

保有水平耐力計算及び許容応力度等計算の方法を定める件の改正について

建築に携わる方におかれましては、保有水平耐力計算及び許容応力度等計算の方法を定める件の改正について、以下の資料にてご確認くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

事務連絡(日本建築士会連合会)
【通知】保有水平耐力計算及び許容応力度等計算の方法を定める件の改正について(都道府県)
国住生第545号_技術的助言
参考_保有水平耐力計算及び許容応力度等計算の方法を定める件の一部を改正する件(平成30年国土交通省告示第80号)

 

 

セミナー「地震後も継続利用できる家づくりの基本」のご案内

山梨県地域木造住宅生産体制強化地域協議会(構成団体に当会含)では、セミナー「地震後も継続利用できる家づくりの基本~2016年熊本地震などの甚大被害を踏まえて~」を開催いたします。
2016年4月、熊本地震では現行基準である2000年以降に建てられた木造住宅も倒壊してしまいました。合法ではあっても、施工、設計が不十分なものが倒壊しており、結局、法令を単に守ればいいということではありません。法令で推奨とされている技術的背景を十分に理解したうえでの設計が必要となります。
本セミナーでは、2017年1月に行ったセミナー「熊本地震の警鐘ーこれからの木造住宅の設計」をベースにさらに深く掘り下げ、長時間にわたりお伝えいたします。
建築に携わる方等、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

日時:平成30年1月19日(金) 午後1時30分~5時30分
会場:山梨県立文学館 研修室

 

詳細は、こちらをご覧ください。