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8月, 2017:

「平成29年度住宅省エネルギー技術 設計者講習会・施工技術者講習会」のご案内

国では新築住宅・建築物の段階的な省エネルギー基準への適合化を進めており、基準適合の住宅をつくるためには、省エネルギー化に関する正しい知識および断熱施工技術の習得、プランニングなどの意匠設計から設備設計までトータルで取り組まなければなりません。

本講習では、新築住宅における省エネルギー基準適合率を平成32年度までに100%とすることを目的として、地域の木造住宅の生産を担う技術者を対象とした講習会を開催いたします。

設計者講習会につきましては、本年度より、従来の外皮の詳細計算法では対応が難しいと感じる方や、より簡便に結果を求めたい方などに向け、「簡易評価法」(仕様・簡易計算ルート)の運用が始まりました。

まだ受講したことのない方はぜひ受講していただきますようご案内申し上げます。

詳しくは、H29施工技術者講習会チラシH29設計者講習会(詳細計算ルート)チラシH29設計者講習会(仕様・簡易計算ルート)チラシをご覧ください。

 

 

 

「2015年改訂版 再使用の可能性を判断し、復旧するための震災建築物の被災度区分判定基準および復旧技術指針講習会」【全構造編】(DVD講習会)のご案内

(一社)山梨県建築士事務所協会の主催で、「2015年改訂版 再使用の可能性を判断し、復旧するための震災建築物の被災度区分判定基準および復旧技術指針講習会」が開催されます。

大地震発生後、被災建築物について応急危険度判定活動が実施された後の対応として、被災建築物の所有者からの相談および業務依頼により、被災建築物の再使用の可能性を判定し、復旧するための被災度区分判定および復旧業務の迅速な実施が重要となります。受け皿となる建築士としては、業務依頼に応じる事が出来る技術を事前に習得している事が必須となるため、昨年度に続いて開催することとなりました。

講習が御済でない建築士の皆様は、ぜひご受講くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

日時:平成29年11月29日(水) 午前9時30分 ~ 午後4時10分
会場:山梨県自治会館 2階研修室

 

詳細は、講習会案内・申込書 別記1 別記2をご覧ください。